裏ハムラ法手術~ダウンタイムの短い下瞼のクマ取り手術~
41歳女性の裏ハムラ法手術症例です。
裏ハムラ法は下瞼の裏側から目袋の膨らみの原因である突出した眼窩脂肪をその尾側の窪みの位置に移動(再配置)する方法です。
皮膚側から操作しないので皮膚に傷が残らずダウンタイムが短くて済む優れた方法です。
当院では血腫(術後に再出血しその血液が創部の中に溜まって固まってしまう合併症)が起こってしまうのをなるべく予防する目的で2~3日ほど下瞼にテープによる圧迫固定を行っているのですが、この患者さんの場合、術後2日目にテープをはがした際は皮下出血はほとんどなく、むくみ程度の腫れがわずかに認められる程度でした。



術後9日目ではむくみもほとんど取れてきれいな形になってきているのが見てとれるかと思います。



-2026.03.18
院長ブログ






