裏ハムラ法手術~ダウンタイムが極めて短かった症例~
29歳女性の裏ハムラ法手術症例です。
裏ハムラ法は下瞼の裏側から目袋の膨らみの原因である突出した眼窩脂肪をその尾側の窪みの位置に移動(再配置)する方法です。
皮膚側から操作しないので皮膚に傷が残らずダウンタイムが短くて済む優れた方法です。
当院では血腫(術後に再出血しその血液が創部の中に溜まって固まってしまう合併症)が起こってしまうのをなるべく予防する目的で2~3日ほど下瞼にテープによる圧迫固定を行っているのですが、この患者さんの場合、術後3日目にテープをはがした際には皮下出血や腫れはほとんど認められずノーメイクでも手術したことが分からないほどでした。



術後10日目ではすでに完成に近い形になっているのが見てとれるかと思います。



※効果には個人差があります
※費用 220,000~440,000円(モニター制度の適用の有無やモニターの内容によります)
※可能性のある合併症 感染、下瞼の一過性の外反や知覚鈍麻、血腫形成
-2026.08.24
院長ブログ






