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シミのレーザー治療後はアフターケアが重要です!

気になるシミをレーザーでキレイにした後、どのように過ごされていますか?

ホクロやシミの「レーザー治療」は、傷跡を残さずに、疾患部位のみを治療することができる安全な方法として、現在多くのクリニックで実施されています。
しかし、治療後の不適切なケアによっては、炎症後の色素沈着や傷跡などの副作用が起こる確率が高いといわれています。
シミは治療をしたら終わりではなく、アフターケアが必要なんです!

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↓レーザー治療の経過とケアの流れ↓

【治療当日】レーザー照射

治療部位が茶褐色になります。治療前よりも一旦濃くみえます。治療する部位によっては、数日、ヒリヒリ感やむず痒さを感じる場合があります。

☆ケア:治療部位を乾燥させないように軟膏を塗り、テープで保護します。
湿潤環境を長期間保つことで治療部位の組織の修復が促進されます。

【3~5日目】かさぶたができ始めます

☆ケア:軟膏を塗り、絆創膏を貼ることを継続してください。

かさぶたは、絶対に自分では剥がさないようにし、自然に剥がれ落ちるのを待ちます。かさぶたを無理やり剥がすと炎症が長引いて、炎症後色素沈着になりやすくなります。また、せっかく修復された皮膚が一緒に剥がされてしまい、傷跡が残ってしまうことがあります。

 ※治療部位を避けてメイクをするようにしてください。

【1~2週間目】かさぶたが剥がれ、薄い皮膚ができ始めます

かさぶたが自然に剥がれた後は、ピンク色の薄い皮膚があらわれます。

ケア:紫外線によるダメージを防ぐため、治療部位にも日焼け止めを塗ってください。美白剤(ハイドロキノン配合クリームなど)の使用を開始してください。

※治療部位のメイクは可能ですが、こすらないようにしてください。

【3ヶ月以降】周囲の皮膚となじみます

ピンク色だった薄い皮膚が厚くなって、周囲の皮膚と馴染みます。また、炎症後色素沈着が生じた場合も徐々に軽減します。

かさぶたがはがれる時期や周囲の皮膚と馴染む時期などの治癒経過や効果には個人差がありますが、適切なケア方法を間違えるとせっかくレーザー治療を行っても効果が十分に出ないので重要なポイントをしっかりと抑えておきましょう!

①炎症を抑え、過剰な刺激を与えない
②紫外線をカットする。
③メラニンの過剰生成を防ぐ(美白)


シミにお悩みの方はぜひご相談ください😊


2022.02.08

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